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【市民ライター連載企画】足利花火大会を支える人④

2019.08.01|News

【こんなふうにできている―足利花火大会を支えるひと―】

第4回【友愛会館イベント担当】
足利商工会議所青年部
会長 齋藤亮さん 副会長 稲岡耕一さん 政策提言・新人研修委員長 飯島丈博さん

足利商工会議所青年部では、会員事業所の49歳までの若手経営者や従業員など72名が足利の活性化のために活動しています。春のまちなかウォークや花火大会前夜祭などのイベント開催が主な活動ですが、新たな目標としてまちの活性化のための政策提言も目標にしているそうです。今日は、前夜祭の準備真っ只中の役員の皆さんにお話をお聞きしました。

取材 みほ

■■子どもの頃の楽しい思い出を今へ■■
記者 準備真っただ中のお忙し中、ありがとうございます。今年はどのようなイベントを開催するのですか?

齋藤 夏休みの子ども達が楽しめるおばけ屋敷と縁日を開催します。縁日では輪投げ、ボンボン釣り、射的など8種類の遊びが楽しめます。

記者 それは子どもが喜びそうですね。いつごろから、どのように準備をされるのですか?

齋藤 5月からですね。ほかのイベントとの兼ね合いもあり、けっこうタイトなんです。普段は仕事をしていますので、休日や夜など空き時間を利用して活動します。おばけ屋敷は専門の事業者さんに依頼しますが、縁日は手作りです。

記者 今までは大人向けのイベントが多かったと思いますが、今回はどのような思いでこの企画をされたのですか?

飯島 私達が子どものころに大日様で縁日がありまして、その楽しかった体験を今の子ども達にもして欲しいと思ったことがはじまりです。今は縁日が少なくなってしまった気がしますね。

記者 今回の目玉は何ですか?

稲岡 おばけ屋敷ですね!友愛会館の地下をめぐりますが、普段公開していないところにも入れます。

飯島 やはり地域資源であるこの友愛会館を使ったおばけ屋敷というところがポイントですね。歴史ある本物の地下室ですから。

記者 実在の建物でのおばけ屋敷って、けっこう怖いですね(笑)どれくらいの長さなのですか?

稲岡 時間にして、子どもの足で5分から7分くらいですね。普段から展示してある肖像画なども暗闇だとけっこう怖いんですよ(笑)

■■足利花火大会への想い■■

記者 花火大会への想いをお聞かせください。

齋藤 足利を離れていたころに一緒に仕事をしていた方々を足利花火大会の桟敷席にお招きしているんですが、真上に打ちあがる花火と腹に響く音を聞くと「これが足利の花火だ!」と自慢に思いますね。桟敷席は小さいころに両親と花火を見た思い出の場所でもあります。

飯島 花火会場のすぐ近くで育ったので、子どものころからワクワクドキドキが詰まっていました。足利花火大会はその昔、繊維業者が取引先をもてなす場にしていたと聞いています。足利市民としての理想は、当日にもたくさんイベントを開催して一日中お客様をおもてなししたいと思います。

稲岡 実質2万9千発ほどあがるそうで北関東最大級の花火大会ですから、更に多くの方に知っていただき来てほしいです。毎年「これ新作だね!」という花火が必ずあります。玉数も大事ですが、同時にクオリティも上げていくことも大事なのだと思います。

青年部の皆さんは「俺たちよりも商工会議所の事務局の方がもっと大変だよ。」と労っていました。友愛会館イベントの「ドキドキ!おばけの館」「ワクワク!ゆうあい縁日」は本日から!ほかにも夏の思い出になりそうなイベントが盛りだくさんです。ぜひお出かけください!
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